お買い物かご

地元・横芝光町のご紹介

横芝光町の自然

横芝光町は、山と川の豊かな自然に恵まれ、気候も稲作に適している為、おいしいお米をたくさん作っているお米の産地です。栗山川をはじめ、たくさんの河川によって、肥えた土と豊かな水を運ばれた平野が広がっており、ここを中心においしいお米が作られています。川の上流から運ばれる土は、肥沃な粘土質で、この土から出来ている土壌は、米作りに必要な養分を豊富に含んでいるため、自然のままにお米を育てられます。この天然の養分が横芝光町のお米の「うま味」のもとになっているのです。

横芝光町の行気候

気候

千葉県は、稲の育つ春から夏には比較的よい天気が続き、雨も適度に降ります。
5月〜8月には稲の成長に適した適温の日が多く、冷害なども少ないです。そして、鮭の回帰する栗山川は農業水として水田を潤します。こうした気候が、米づくりに適しており、昔から稲作を中心とした農業が行われています。また全国的にも早場米として8月下旬から美味しい新米を食べる事が出来ます。

横芝光町について

横芝光町は夏は涼しく冬は暖かい農業に適した自然条件に恵まれた町です。全国的に農業を志す若者年々減っていますが、横芝光町は農業に意欲的に取り組む若い男女が多いことが自慢です。
成田空港に近く、東京から電車で最短75分と立地条件の良さも魅力です。

 

GREENGIFTから徒歩10分の場所にある坂田城跡の、1,500本もの巨木が植えられている千葉県最大規模の梅林は広く知られています。春の初めに美しい花を咲かせ、夏には立派な実をつけ私たちを楽しませてくれます。

 

また昭和51年度から、漁業資源の確保と環境保全を目的に、栗山川へサケの稚魚を放流しています。 これまで1,900万尾を放流し、このうち帰ってきたのは確認されているものだけでも、12,000尾にのぼっています。栗山川を流れるきれいな水がサケの故郷となっていて、この水が米作りにも使われています。また栗山川はサケ回帰の南限としても有名です。